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プロフィール

木の人形工房 アトリエ朝香  朝香裕樹

Author:木の人形工房 アトリエ朝香  朝香裕樹
木の人形を作っています。
2010年春、小さな木工房を始めました。
男です。 どうぞ、よろしく。

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展示会情報

名称:木の職人・クリエーターが贈る 木の遊び道具フェア 期間:2013.8.14~8.20 場所:阪急百貨店うめだ本店     11階 こどものいえ

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アトリエのレイアウトと新入りマシン

2011.06.20 22:02|アトリエ関係
工房の環境も大分整ってきました。


そして新たに工房へやってきた新顔のご紹介。(」°ロ°)」オーイ!!



画像 111
「白いモビルスーツ・・!?」

「ビーバーSH」 ウッドターニング上手さんより購入。上に乗ってる帽子も付属品!
台湾製ですが、設計はオーストラリアのVicmarc社だそうです。

単相200V、1馬力モーター、インバータ変速、逆転可、ヘッドストックが90度首振り可。

本体重量90㎏で造りもかなりガッチリしています。これから工房のメイン機として活躍しておくれ。。

画像 112
新旋盤導入後の工房レイアウト。
入り口入って右手側にメイン旋盤。


画像 117
左手側に旧小型旋盤。台も小さいのに作り直してサブ機として主に研磨艶出し用に使用予定。旋盤の下にコンプレッサーが納まっています。

その隣には待望の作業台。もらい物の図書館の本棚に板を乗せただけですが十分です。


画像 116
右手側の壁にボール盤、グラインダー、ベルトサンダー、スライドマルノコ、その隣には自動鉋盤が並んでいます。


画像 115
工房奥側。

奥から、集塵機、手押しかんな盤、木材棚。
左手手前にバンドソー。バンドソーの手前には将来的に昇降盤を置けるよう空間を空けてあります。

設備も大分揃ってきて理想の工房の形に近づいてきました。
あと欲しいのは昇降盤と糸のこ盤とルーターテーブルと・・っていい加減にしないと!!

でもでも、マキタのラジオはほすぃ~。
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工房改装記

2011.06.15 01:41|アトリエ関係
さる5月の下旬、工房の改装を決行!

工房とかアトリエとか聞くとオサレ~な居心地のよい場所を想像されるかもしれませんが、我が工房は住宅地のガレージ。たんなるシャッターガレージに機械を置いただけのものでございます、ハイ。

アトリエ、なんて気取った名前つけてますけど実態は薄汚れたガレージ(失礼)。

それでも気分だけはアトリエでがんばってましたが、去年の夏はトタンの天井がフライパン状態に熱され、冬はコンクリートの床から底冷え。何より入り口がないので音の出る機械を使う時や夜は常にシャッターを締め切って作業してました。

工房遠景
改装前の工房



そんなわけで夏を迎える前に抜本的に改装することを決意したのでした。

工事は知り合いの大工さんにお願いしました。この仕事を一人でやり始めなかったら知り合うことのなかった人達が沢山いますが、縁というかそういうものは得がたいもんですねぇ。快適な作業場になるよう本当に骨をおってくれました。

雨の中大変でしたがありがとうございました(*゚▽゚)ノ



画像 096
左側の残っていた壁張り。


画像 100
床張り。待望の水平な床が!

画像 106
天井です。グラスウールを入れてボードを張っています。断熱材入れるとやっぱ暑さが全然違いますな!

画像 107
いよいよ入り口側の壁枠作り。「部屋」になってきてます。

画像 101
換気システム。床は少し上げていて、入り口側から空気が床下に入っていきます。

画像 102
そして工房奥の床にあけられたスリットから空気が出てきます。
入り口の壁に付けられた換気扇で空気の循環を行うことができるわけです。すごーい。。
実際入り口を閉めて換気扇を回すとこのスリットから風がシュオーって出てきます。


画像 109
入り口。扉は引き戸を付けてもらいました。取っ手は旋盤で自作します。
看板もいつか付けよう。ほとんどお客さんこないけどね。。

画像 110
工房の中から。機械のレイアウトも変更中。整理して早く作業できる状態にしよう。

いやはや本当に快適な工房になりました。やってよかったな~。
なんというか自分の部屋みたいな感覚ですよ、音楽でも聴きながら作業しようかしら。。

がんばらないと・・!

でんでんでんきこうじ

2010.05.24 23:44|アトリエ関係
今日、電気工事を行いました。


電気工事



朝から大雨だったんで中止かと思ったんですが、なんとかやってもらえました。
雨が一瞬止んだ時を見計らって外付けの工事をやったりして、せわしない感じでしたが無事完了してほんとよかった。。

大家さんにもご足労かけました。電線の経由地点のガレージの方に話をつけていただいたり、何度も現場に来てもらったりして申し訳なかったです・・。

今回の電気工事の内容は、50A分電盤を付けてもらって、1回路の2口コンセントボックスを4箇所に取り付け、32W×2の蛍光灯を2つ付けてもらいました。
分電盤の回路はまだ余っているので単相200Vも引けます♪



ふー、長かった電気工事がよーやっと終わりました。なんだかんだで一ヶ月以上かかってしまった・・
さー、これで作業できるぞ!と思ったら、

ΣΣ(゚д゚lll)

電柱からの電線がつながってませんやん。。

え?電線は関電がやるの?その工事はいつデスカ?来週デスカ?ソウデスカ。。

プギャー!

ガレージ工房の防音対策

2010.05.09 23:34|アトリエ関係
関西電力が調査に来るのが11日になるとの連絡が。

いつまでも遊んでるわけにはいかないので先に防音のほうをやってしまおうかと思っています。

工房は単なるシャッターガレージなので壁もペラペラで音がダダ漏れです。
完全防音は望むべくもないので多少はマシ、ぐらいになってくれれば成功と考えてます。

防音対策を調べてみると、遮音と吸音を効果的に合わせることが重要のようで、遮音は質量の大きいもので音を遮り、吸音は多孔質のもので音を減衰させるもののようです。

とりあえずホームセンターで手軽に手に入るものとして、吸音、断熱材のロックウールと遮音シートを壁に貼り、その上から石膏ボードで壁を作る方法でいってみようと思います。

壁だけ先に作ってみて、必要なら天井もやり、入り口も壁を作って扉を付ける。
ほんとは入り口の壁は光が入るようにしたいのだけど入り口から音が漏れると意味がなくなるし・・

まあとりあえず簡単にあんまりお金かけないでやって、だめだったらやり直すかんじでやってみます。

迷走続くよ、どこまでも。

2010.04.28 20:42|アトリエ関係
今日も別の電気工事店にきてもらいました。


なんというか完全に段取りを間違えてるみたいです。
最初に使う機械を確定させとかないとブレーカの容量も決められませんし、電力会社への申請も消費電力の大きい機械はW数と型番が必要みたいです。

こんなふわふわした受け答えしかできないのに見積もりしてもらうのが申し訳ないかんじです。

紆余曲折ありつつ、結局単層200V機械は消費電力が表記されてないものが多いこと、取り付けてもらうコンセント形状がはっきりしないこと、本当に使うかどうか迷いがでてきてしまったことから、とりあえず単層三線式のブレーカをいれてもらって、単層200Vを使う余地を残しつつ、現状では100Vのコンセントだけを引いてもらうという内容で見積もりをお願いしました。

また、現在の場所で引いた場合と、もう一つの空きガレージで引いた場合と両方でお願いしました。



機械もちょっと欲張りすぎたのかもしれません。

機械をみていると、あれがあればこれができる、もしかしたらあんなのも作るかもしれない、と際限なく妄想が広がっていきます。

自分は何をするために工房を作るのか。 

もう一度原点に立ち返って考える必要がありそうです。

余分な考えをそぎ落とし、本来の目的に特化させた工房プランを作る・・・


以上、底辺木工人のつぶやきでした。

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