09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

木の人形工房 アトリエ朝香  朝香裕樹

Author:木の人形工房 アトリエ朝香  朝香裕樹
木の人形を作っています。
2010年春、小さな木工房を始めました。
男です。 どうぞ、よろしく。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

展示会情報

名称:木の職人・クリエーターが贈る 木の遊び道具フェア 期間:2013.8.14~8.20 場所:阪急百貨店うめだ本店     11階 こどものいえ

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おもちゃまつり 閉幕

2013.10.22 22:20|日常
先週土日に開催された東京おもちゃまつりに参加してきました。

日曜日は雨だったにもかかわらず両日とも沢山のお客さんがきてくれました。

131019_1142~01
例によって写真を全然撮っておらず、唯一撮ったオープン前のブースの様子です。

木の万華鏡作りのワークショップは2人、3人同時のときは最初焦る場面もありましたが一日目を終えるころには大分落ち着いてできるようになりました。
万華鏡が出来上がると皆笑顔になってくれて、頑張って用意してよかったなと思いました。

日本の木で作ったリングドールセット、ミニチュアの干支、馬もとても好評でした!毎年買って集めてくれている方達が沢山いて感激、十二支揃うまでは作り続けないといけませんね。

今年のおもちゃまつりはとても充実した2日間でした。作品を買っていただいたお客さま、朝香に声を掛けてくれた沢山の方達、ワークショップをしている間物販のサポートをしてくれたJLW社前野さんに感謝です!




131022_2126~01
おもちゃコンサルタントマスターの山口さんとのコラボ作品、ミニチュアリングドール。

来年のおもちゃまつりがとても楽しみです。
ーんが、今はひたすらダラダラしてたい・・。
スポンサーサイト

うかうか

2013.05.28 21:32|日常
少し前から工房の扉の横に芋虫が張り付いていたんです。
虫は大層苦手なのですが、どかすこともできないのでそのまま放っておきました。

数日したらだんだん形が変わってきてサナギになっていたんです。
そうするとゲンキンなもので羽化した蝶が出てくるのかとワクワクしてきました。

130527_1852~02

そして今日の朝、工房に入り、数時間して扉を開けてみると、サナギが破れている!
ああ、このわずかの時間で羽化して元気に飛び去っていったんだな、どんな色の蝶だったのかな。と感慨にふけっていたわけです。

・・・が、よくよく破れたサナギの中を見てみると、なんか小さな米粒みたいなのが沢山付いているんですよ。
気になって調べてみたら、どうもアオムシコバチという蜂の卵(もしくは蛹)じゃないかとわかりました。
アゲハ蝶の幼虫に卵を産みつけ、サナギの中で成長する寄生蜂です・・。(画像は超グロい・・。)

ということは工房に張り付いていたサナギの中身は全部食い尽くされて空っぽだったということか・・。
自然界キビシー!

ありがとうございました。

2012.12.31 20:26|日常
あっとゆう間の一年でしたが、大きなケガもなく無事に過ごすことができました。
良いこともダメなことも沢山ありましたが充実していました。

来年もきっと色々なことが起きることでしょう。それもまた楽しみです。。

お世話になった沢山の方々に感謝します。
皆様にとって2013年が良い年でありますように。。

年末小旅行

2012.12.24 23:51|日常
先日の土曜日、以前勤めていた会社の仲間達とのクリスマス会に誘われ小田原まで行って来ました。

せっかくの遠出なので他にも予定を作って土日2日間でいろいろ廻ることにしました。
初日はお昼前に出発し、新幹線で横浜まで行って「横浜人形の家」を見学、夜、小田原に行くという計画です。

散々調べて計画立てていたのに、勘違いして自由席回数券でのぞみに乗ってしまい、全額払い直しになったりと、いつものようにバカやって落ち込んでいたら東京の知人から電話が。タイミングよく新横浜で再会することができました。 まったく運が良いのか悪いのか・・

121224_2129~01
未使用券に戻された自由席回数券。



知人も付き合ってくれて「横浜人形の家」へ。
小田原時代にも何度も訪れたお気に入りの場所です。

なかでも二代目山本福松の市松人形がすばらしくって、それを見るために行っていました。
「生き人形」といわれる徹底的にリアリティーを追求した職人の仕事・・。
「人形」という意味しかもたないどこまでも純粋な存在。
残念ながら現在は展示されていませんでした。ちょっとがっかり・・。


ちょうどこけしの企画展をやっていて、各地のこけしを見比べることができました。

121222_1634~01
このタイプのこけしが形や顔がいいと思った。

別室では宮城のこけし職人が実演販売をやっていました。
和ろくろでその場でこけしや独楽を削り、着彩まで見れた。
ろくろ職人は道具をすべて自作するので刃物の形状や使い方など興味深いです。
仕上げにはひも状になっているサンドペーパーを丸めたものを使っていました。


121222_1658~01
ライトアップされたマリンタワー


人形の家を後にし、東海道線で小田原市へ。
前の会社の仕事仲間達と再会を喜び、楽しいクリスマス会となりました。。



121223_0649~01
その夜は小田原駅近くで一泊。


翌日、早朝から電車に乗り静岡県は清水駅まで移動。

清水といえばちびまる子ちゃんの舞台です。駅前ではキャラ達がお出迎え。山根や藤木は呼び捨てなのに花輪君はしっかり君付けでしたよ。
121223_0947~01

清水に来た目的は木工用品ネットショップの雄、「オフ・コーポレーション」の実店舗、「工房スタイル」に行くためです。一度行ってみたかったんですよね。。
121223_1024~01

121223_1119~01
121223_1028~01

ここでは体験教室などをしている作業スペースがあったり、サンプル機を実際に動かしてみたりできます。
店舗というよりまさに工房のような雰囲気で、ツールなどもとても美しく並べられていました。
先日開催していた「うつわ展」の出品作品DVDも見せてもらえた。
ひとしきり堪能した後、タイトボンドとスポンジパッドを購入してお店をあとにしました。


その後は浜松まで移動して、木工旋盤用品の専門店「ウッドターニング上手」さんを訪問しました。
うちで使用している木工旋盤もこちらで購入したものです。
ガウジ(旋盤の刃物)の刃先の角度やシャープニングについてなど詳しく教えてもらいました。
やっぱり直接会うことで得られる情報はすごいです。目からウロコ・・。

ここでは10mmのディテイルガウジと刃角設定冶具などを購入しました。

浜松駅に戻るともう18時過ぎだった。
疲れもあったのでおとなしく新幹線で帰ることに。行きで使えなかった回数券でひかりに乗り込み、大阪へ。

121223_2017~01
大阪駅のツリー

大阪に着くと8時半頃でした。
新しくなった駅を眺めていたら、ふと思いつき。
阪急百貨店で「遊ぶ木」さんが手がけたプレイコーナーを見に行きました。

121223_2048~01

閉館ぎりぎりだったのですが、数人の子ども達が楽しそうに遊んでいました。
靴を脱いで入るスペースなのでマスクつけた怪しいオサーンが一人で突入するわけにもいかず・・遠巻きにチラ見だけしてきました。


風邪気味で強行した旅行でしたがなかなか充実した2日間でした。たのしかった~

大学博物館は楽し。

2012.11.30 01:21|日常
毎日寒くなってきましたね。

このあいだの東京帰りから風邪をひき、その後もずっと咳きが止まらず2週間くらい続いていたのですが、ようやく治りました。たぶん粉塵のアレルギーも原因のような気がします。
いままで簡易的なマスクしかしてなかったのですが、ちゃんとした防塵マスクを付けるようにします。。


ところで先日のイベントの翌日、一日空けて東京をぶらついておりました。
午後から体調が最悪になったので半日ほどの出歩きでしたがそのときのことなどを・・。


美術館巡りでもしようかと思っていたのですが、当日は月曜日。どこの施設もお休みです。
どうしようか考えた末、そうだ、大学の博物館へ行こう!と思い立ちました。

大学の中に博物館があるところは結構あって、平日も開いてるし、料金もタダだったり安いとこが多いんです。

昔、茗荷谷にある東京大学の博物館に行ったことがあって、そこがメッチャ良かったんです。
考古学教授の研究室風なスペースとかあって骨格標本やら機械器具やら面白いものだらけでテンション上がりますよ。

そんなわけでまずはネットで調べて面白そうだった明治大学の博物館に行きました。


画像 001b
御茶ノ水駅から適当に歩いていたらなんか見たことあるような建物が・・。

偶然発見した吉阪隆正設計のアテネ・フランセでした。
白黒の本でしか見たことなかったので色彩にちょっとビックリ。
でも周辺のハイソな空気に見事に溶け込んでました。。




画像 002b
そんなこんなで明治大学へ。

ここの博物館の見所は刑事部門の展示です。日本の刑罰の歴史から海外の刑罰道具の展示とちょっと他では見ることのできないものです。
明治時代の横浜暗闇坂での写真もあったりします。

写真手前はいわずと知れたギロチンですね。フランスの医師が人道的な処刑器具として考案したそうです。
驚いたのはこの器具が1981年まで使用されていたという事実。81年て、僕の生まれた年やん。。

奥にあるのが「ニュルンベルグの鉄の処女」と言われる、聖母マリアの形をした器具です。
中に無数の針が付いていて恐ろしや・・。ご丁寧に床は落とし穴になっていて、マリアに抱かれたが最後、という趣向になっています。。



明治大学の博物館を出て、次に向かったのは武蔵野美術大学です。アコガレのムサビやで~
画像 006b

ここの美術館も綺麗で良かったんですが企画展しか見れないようでした。本の装丁の企画展をやっていました。

階上では有名な世界の椅子のコレクションも見ましたよ。家具作家志望の人にはたまらないでしょうなあ。。

画像 007b
外から撮った木彫らしき工作室。機械も整ってるし材料のストックもふんだんにあって、やっぱりいい環境で作業してるんだなあ。芸大いきたかったな~なんて羨んでみたりしてました。


で、この後急激に体調が悪化して早々に新宿まで戻り、ネットカフェを探して彷徨い歩き、夜行バスの時間まで横になっていたのはいいのですが、バス発車の時間を勘違いして乗り遅れ、深夜の新宿を再び彷徨い歩き、別のバス見つけてなんとか帰ってきたのでした・・。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。