12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

木の人形工房 アトリエ朝香  朝香裕樹

Author:木の人形工房 アトリエ朝香  朝香裕樹
木の人形を作っています。
2010年春、小さな木工房を始めました。
男です。 どうぞ、よろしく。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

展示会情報

名称:木の職人・クリエーターが贈る 木の遊び道具フェア 期間:2013.8.14~8.20 場所:阪急百貨店うめだ本店     11階 こどものいえ

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グラインダー設置完了

2013.01.07 22:23|木工機械
グラインダーの設置、完了~。疲れた・・。

130107_2102~01
グラインダー台の下には糸鋸盤が寄生してます。


130107_2102~02
インバータは壁に設置。
手元のスイッチボックスで操作します。

可変抵抗器(ボリューム)でスピード調整。単極双投のon-off-onタイプのトグルスイッチで正転、逆転運転を切り替えられるようにしています。

使い勝手はとてもいいです。砥石径が大きくなったことと低速回転でシャープニングがスムーズにできる。
工房整備はまだまだやりたいことはあるけどキリがないのでこの辺で切り上げます。

スポンサーサイト

グラインダーのアップグレード

2013.01.05 23:35|木工機械
機械ネタばかりですみません・・。

旋盤の刃物を研ぐのに使っているグラインダーを新しくしました。
新しく、といっても中古で買ったものですけど。。


130105_1226~01
信頼の日立製!
砥石径255ミリ、三相200V、1馬力のグラインダーです。
これをインバータで変速と逆転ができるように改造します。

使用するインバータは三菱FR-D710W-0.75K 購入したのはここです。
100V入力、200V出力のもので200Vの機械を100Vで動かすことができるようになります。

インバータ化のメリットは、刃物を研ぐときの発熱を抑えるために低速で回転させることができる点、普段の研ぎでは逆回転、砥石のドレッシングでは正回転、で使えるようになる点です。

130105_2138~01
これまで使用していたグラインダー。

8インチの海外製のスロースピードグラインダーです。
これがまあ軸は歪んでるは砥石の平面は出てないは、ひどいものでした。。
だましだまし使ってたけど旋盤の研ぎはとても大事なことなので国産の機械に乗り換えです。

砥石も新品を購入。クレノートンのGC砥石120番です。
鉛のウェイトを貼り付けて砥石のバランスをとりました。


130105_2244~01
置き台もしっかりしてなかったので補強。

現在ひっちゃかめっちゃか中です・・。

ベルトグラインダーの台

2013.01.04 23:41|木工機械
ベルトグラインダーの台を作りました。

小スペース化を図るため、2台の機械を立体的に重ねています。
集塵には悩ませられましたが雨どいの配管パーツなどを利用してなんとかうまくいきました。。

これで新しいサンダーがようやく使えるようになりました!

130104_2235~01
130104_2236~01

自動カンナ盤用デジタルハイトゲージ

2013.01.01 20:49|木工機械
あけましておめでとうございます。

元旦は近所の神社に初詣にいきました。
おみくじは大吉!何かいいことが起こりそうな予感です。。


年始の内に工房内の整備を進めています。
今日はうちのマキタの自動カンナ盤にデジタルの寸法読み取り機を取り付けました。
少し前にアメリカamazonで買った、自動かんな盤用のデジタルハイトゲージWixey WR510 です。


しかしこの製品、説明書はもちろん英語だし取り付け方がわかりにくい・・。
マキタのプレナー2012NBへの取り付け方をネットで探していたらメーカーのサイトで写真だけでていました。

取り付けの要点はなんとなくわかったのでさっそく取り掛かりました。
(説明書はほとんど読んでませんので取り付けと調整方法は我流です。)


130101_1558~01
自動カンナ盤の右側の青いカバーを外します。
下方にあるビスを外すと簡単に取り外せました。



130101_1554~01
カバーに穴を開け、ハイトゲージのベース部分をビスとナットで固定しました。

130101_1535~01
自動カンナの昇降する本体部分に金具を取り付けるための加工をしていきます。
2箇所に5ミリの下穴を開けました。

130101_1548~01
タップで6ミリのネジを切っていきます。

130101_1552~01
金具をビスで固定。ビスは付属のものではなく別に用意しました。
ハイトゲージに取り付けた金具と自動カンナに付けた金具をつないで完成です。
このとき自動カンナの目盛りとハイトゲージの現在寸法が大体合うように調整しておきます。

あとは実際に現物を削ってノギスで測り、金具で微調整していくというやり方です。

130101_1608~01
実際に削ってみました。
ノギスで測ると10.0mm、デジタルを確認すると、ん?10.0mm・・・?
げげ!なんと一発で合ってしまった・・。大吉の効果か?ヤメテ、こんなことで運を使わないで。。

130101_1609~01

なにはともあれ無事完了。
寸法が0.1mm単位で簡単に合わせることができるようになりました。ホクホク♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。