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プロフィール

木の人形工房 アトリエ朝香  朝香裕樹

Author:木の人形工房 アトリエ朝香  朝香裕樹
木の人形を作っています。
2010年春、小さな木工房を始めました。
男です。 どうぞ、よろしく。

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展示会情報

名称:木の職人・クリエーターが贈る 木の遊び道具フェア 期間:2013.8.14~8.20 場所:阪急百貨店うめだ本店     11階 こどものいえ

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大学博物館は楽し。

2012.11.30 01:21|日常
毎日寒くなってきましたね。

このあいだの東京帰りから風邪をひき、その後もずっと咳きが止まらず2週間くらい続いていたのですが、ようやく治りました。たぶん粉塵のアレルギーも原因のような気がします。
いままで簡易的なマスクしかしてなかったのですが、ちゃんとした防塵マスクを付けるようにします。。


ところで先日のイベントの翌日、一日空けて東京をぶらついておりました。
午後から体調が最悪になったので半日ほどの出歩きでしたがそのときのことなどを・・。


美術館巡りでもしようかと思っていたのですが、当日は月曜日。どこの施設もお休みです。
どうしようか考えた末、そうだ、大学の博物館へ行こう!と思い立ちました。

大学の中に博物館があるところは結構あって、平日も開いてるし、料金もタダだったり安いとこが多いんです。

昔、茗荷谷にある東京大学の博物館に行ったことがあって、そこがメッチャ良かったんです。
考古学教授の研究室風なスペースとかあって骨格標本やら機械器具やら面白いものだらけでテンション上がりますよ。

そんなわけでまずはネットで調べて面白そうだった明治大学の博物館に行きました。


画像 001b
御茶ノ水駅から適当に歩いていたらなんか見たことあるような建物が・・。

偶然発見した吉阪隆正設計のアテネ・フランセでした。
白黒の本でしか見たことなかったので色彩にちょっとビックリ。
でも周辺のハイソな空気に見事に溶け込んでました。。




画像 002b
そんなこんなで明治大学へ。

ここの博物館の見所は刑事部門の展示です。日本の刑罰の歴史から海外の刑罰道具の展示とちょっと他では見ることのできないものです。
明治時代の横浜暗闇坂での写真もあったりします。

写真手前はいわずと知れたギロチンですね。フランスの医師が人道的な処刑器具として考案したそうです。
驚いたのはこの器具が1981年まで使用されていたという事実。81年て、僕の生まれた年やん。。

奥にあるのが「ニュルンベルグの鉄の処女」と言われる、聖母マリアの形をした器具です。
中に無数の針が付いていて恐ろしや・・。ご丁寧に床は落とし穴になっていて、マリアに抱かれたが最後、という趣向になっています。。



明治大学の博物館を出て、次に向かったのは武蔵野美術大学です。アコガレのムサビやで~
画像 006b

ここの美術館も綺麗で良かったんですが企画展しか見れないようでした。本の装丁の企画展をやっていました。

階上では有名な世界の椅子のコレクションも見ましたよ。家具作家志望の人にはたまらないでしょうなあ。。

画像 007b
外から撮った木彫らしき工作室。機械も整ってるし材料のストックもふんだんにあって、やっぱりいい環境で作業してるんだなあ。芸大いきたかったな~なんて羨んでみたりしてました。


で、この後急激に体調が悪化して早々に新宿まで戻り、ネットカフェを探して彷徨い歩き、夜行バスの時間まで横になっていたのはいいのですが、バス発車の時間を勘違いして乗り遅れ、深夜の新宿を再び彷徨い歩き、別のバス見つけてなんとか帰ってきたのでした・・。



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